手元のPPTを直す
ファイルはすでにあります。言い回しを変えたい、レイアウトを整えたい、数ページ消したい。元のファイルをアップロードし、残す・直す・消すを書いてください。
ファイルをアップロードして直す1. 元のファイルをアップロードし、残す・直す・消すを書く
PPTまたはPDFをアップロードします。ここでは、短いSpaceXの上場ロードショーPDFを使っています。入力欄には、残すこと・直すこと・消すことを書きます。今回は「このSpaceXのロードショーを直してください。ページ順と事実はそのまま。内部のファイルパスは消す。話しやすいように整える。ゼロから作り直さないでください」としました。
「アウトラインを生成」をクリックします。

2. 送信したら、このページは閉じない
進捗バーが出ます。終わるまで、このページを開いたままにしてください。終わると、スライドの作成が自動で始まります。
枚数を指定していなければ、元のページ数のままです。途中でこのページを閉じ、戻ってこないと、スライドができていないことがあります。その場合は、同じプロジェクトを開き直してください。

3. ページ数は、元の資料と同じになります
このロードショーは7ページでした。できあがりも7ページ、順番も同じです。そのあと、文字を直せる編集画面に入ります。合わないページがあれば、そのページだけ直してください。

4. 気になる一文は、クリックして直す
見出しも本文も、いつものPowerPointと同じようにクリックして直せます。一文直すなら、そのページだけで十分です。

5. PPTまたはPDFを書き出す
問題なければ、右上の「エクスポート」をクリックします。PowerPointで直すならPPTX、送るだけならPDFです。

別の話になってしまったとき
次を確認してください。
- 「きれいにして」だけで、残す・直す・消すがない。
- 「このPDFから新しいプレゼンを作って」と書いた、または枚数を指定した。直すのではなく、新規になります。
資料から新しいスライドを作りたいですか?
「PDFやWordからスライドを作る」を見てください。授業用で数式やグラフが必要なら、「授業用のスライドを作る」です。
