CreatePPTX

PDFやWordからスライドを作る

手元に資料や報告書があるのに、打ち直したくない。ファイルをアップロードし、誰に話すかを書けば、あとから直せるPowerPointを書き出せます。

ファイルをアップロードして始める

1. ファイルをアップロードし、やりたいことを書く

PDFまたはWordをアップロードします。ここでは、自宅でパンを作る方法のWordを使っています。入力欄には「アップロードしたdocxファイルに基づき、自宅でパンを作る方法を解説するPPTを作成してください」と書きました。

右下の「アウトラインを生成」をクリックします。

CreatePPTXのホーム。自家製パンのWordを添付し、家庭でパンを作るPPTを依頼している
ファイルをアップロードし、やりたいことを書いて「アウトラインを生成」をクリックします。

2. 送信したら、このページは閉じない

進捗バーが出ます。終わるまで、このページを開いたままにしてください。終わると、スライドの作成が自動で始まります。

途中でこのページを閉じ、戻ってこないと、スライドができていないことがあります。その場合は、同じプロジェクトを開き直してください。

進捗画面。終わるまでこのページを開いたままにしてください
このページを開いたままにしてください。進捗が終わると、スライドの作成が始まります。

3. ページの一覧が出てから、編集画面へ

次に、この資料のページ構成が表示されます。パンの例では、材料、道具、こねる、ウィンドウペインなどが並びました。

そのあと、文字を直せる編集画面に入ります。合わないページがあれば、そのページだけ直してください。

パン作り資料のページ一覧が表示されている画面
ページ一覧のあと、編集画面に入ります。

4. PPTまたはPDFを書き出す

見出しも本文も、いつものPowerPointと同じようにクリックして直せます。問題なければ、右上の「エクスポート」をクリックします。PowerPointで直すならPPTX、送るだけならPDFです。

エクスポートメニュー。PDFをエクスポートとPPTXをエクスポート
あとから直すなら、PPTXを選びます。

5. いつものソフトで開く

PowerPoint、Keynote、Googleスライドで開くと、見出しも本文も選択して直せます。

書き出したパンのスライドをGoogleスライドで開き、見出しを選択している
同じページをGoogleスライドで開いたところです。文字はまだ選べます。

できあがりが薄いと感じたら

次を確認してください。

  • 入力欄が空のまま、開始している。
  • 長いPDFが、1ページにつき1枚のスライドになると思っている。長い資料は、短いスライドにまとまることが多いです。
  • 中身のないテンプレートやブランドガイドラインだけをアップロードしている。

すでにPPTがあって、直したいだけですか?

「手元のPPTを直す」を見てください。授業用で数式やグラフが必要なら、「授業用のスライドを作る」です。